レッスンについて

ピアノは情操教育として最適で、また集中力や創造性、持続性を磨くため、お勉強の成績も自然とアップします。実際にピアノの上手な子は、学校の成績も上位です。
わが教室では学校での音楽会やコーラス大会などの伴奏を任される生徒さんも多く、またそれは生徒さんの大きな喜びや励みになります。
ひとりひとりの性格や個性に合わせ、音楽が心から好きになるそしてピアノが上手になるレッスンを致します。
年に一度、一年間の成長の集大成として恵比寿日仏会館にて発表会を開催しております。
たくさん練習する上昇志向型の生徒さんには積極的にコンクール出演などの対応も行っております。

美しく、心を打つような演奏ができるようになるためには、
譜読み、運指、リズム感、テクニック、感情表現、
美しい演奏に耳を傾けるなどの正しい基礎が必要です。
子供たちは各々驚くほどの吸収力、理解力、創造性を持ち合わせています。
それを最大限に活かしながらピアノを演奏する能力を伸ばしていきます。
昔は初心者といえばバイエルでした。
現在はたくさんの教材があり、初めから両手で学習するもの、
ト音記号、ヘ音記号同時に導入するもの、テクニック重視のもの、
ハ長調からト長調へと調で学習する教材と様々です。
どの教材も長所短所があります。
お家でのピアノの練習がスムーズにできるように
生徒さんの年齢や性格に合わせて教材を選びます。

表現力、テクニックを豊かにするお勉強をします。
練習曲に加え、古典、ロマン、現代の教材を交えることにより曲想の理解を深め感動する演奏が
できるよう指導します。
ここでしっかりお稽古ができるとピアノのレベルも格段ステップアップできます。
小さな曲でも仕上げる力をつけていきます。

演奏は十人十色です。人間が奏でる演奏はひとつとして同じものはあり得ないです。
心が感動する演奏するには練習が必要です。
そこには自分が苦手な部分やどう表現すればいいかわからない部分などが繰り返し出てきます。
できるようになるにはどうしたらいいのかを考えたり工夫したり練習を繰り返しながら
1つの曲が仕上がっていきます。
その試行錯誤はピアノだけではなく、思考力、努力、学習力、
創造性などのアップに自然と養われて行きます。
1つのことを立派に仕上げることができる子(自分なりに物事を完成させるために最大の努力をする)
は他の事も最後までやり遂げる力があるのです。

ソナチネ、ソナタをはじめ、幅広い作曲家をお稽古し、さらに洗練された独創豊かな演奏が
できるように指導します。
ピアノを学習していると壁にぶち当たる節目が何度も出てきます。
どういう状況にあたっても乗り切られるよう最大のバックアップをして指導をして行きます。
なぜならそれを乗り越えるとまた大きな未来や可能性が見えてくるからです。

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